シュリーマド・バーガヴァタム 2.8.12
節
yāvān kalpo vikalpo vā
yathā kālo ’numīyate
bhūta-bhavya-bhavac-chabda
āyur-mānaṁ ca yat sataḥ
yathā kālo ’numīyate
bhūta-bhavya-bhavac-chabda
āyur-mānaṁ ca yat sataḥ
訳語
yāvān — そのまま; kalpaḥ — 創造と破壊の間の期間; vikalpaḥ — 二次的な創造と破壊; vā — どちらも; yathā — 同様に; kālaḥ — 時間; anumīyate — 測られた; bhūta — 過去; bhavya — 未来; bhavat — 現在; śabdaḥ — 音; āyuḥ — 寿命; mānam — 計測; ca — 〜もまた; yat — 〜であるもの; sataḥ — あらゆる惑星にいる全ての生命体
翻訳
創造と破壊の間の期間がどれくらい続くのか、また二次創造にまつわる創造と破壊の間の期間の長さ、そして、過去、現在、過去の音によって示される時間の性質についても、どうか説明してください。また宇宙の様々な惑星に住む神々や人間など、といった多様な生命体の寿命についてもご説明ください。
解説
過去、現在、未来は、宇宙、そして様々な惑星に住む多様な生命体を含む、宇宙に存在する全てのものの寿命を表す、時間の異なる様相です。