シュリーマド・バーガヴァタム 1.14.21
節
manya etair mahotpātair
nūnaṁ bhagavataḥ padaiḥ
ananya-puruṣa-śrībhir
hīnā bhūr hata-saubhagā
nūnaṁ bhagavataḥ padaiḥ
ananya-puruṣa-śrībhir
hīnā bhūr hata-saubhagā
訳語
manye—私は当然のことと思う; etaiḥ—これら全てによって; mahā—偉大な; utpātaiḥ—高まり; nūnam—~の欠如のために; bhagavataḥ—人格神の; padaiḥ—足の裏の印; ananya—異常な; puruṣa—至高人格者の; śrībhiḥ—吉兆な印によって; hīnā—奪われて; bhūḥ—地球; hata-saubhagā—幸運がない。
翻訳
思うに、地上に現れているこの混乱は、世界の幸運が大きく損なわれる前兆なのだろう。世界は、主の蓮華の御足の跡が大地に残されていたからこそ幸運に恵まれていた。これらの兆しは、もはやそのような幸運に見放されていくことをほのめかしている。