シュリーマド・バーガヴァタム 1.15.3

kṛcchreṇa saṁstabhya śucaḥ
pāṇināmṛjya netrayoḥ
parokṣeṇa samunnaddha-
praṇayautkaṇṭhya-kātaraḥ

訳語

翻訳

目にあふれる悲しみの涙を、アルジュナはやっとの思いで抑えた。主クリシュナが視界から消えてしまったことで悲しみに打たれ、なおも高まっていく主への愛着に浸るばかりであった。