シュリーマド・バーガヴァタム 2.9.12
節
pravāla-vaidūrya-mṛṇāla-varcasaḥ
parisphurat-kuṇḍala-mauli-mālinaḥ
parisphurat-kuṇḍala-mauli-mālinaḥ
訳語
pravāla — 珊瑚; vaidūrya — 特別なダイヤ; mṛṇāla — 天上界の蓮の花; varcasaḥ — 光線; parisphurat — 咲く; kuṇḍala — イヤリング; mauli — 頭; mālinaḥ — 花輪と
翻訳
その内で肌色が珊瑚やダイヤのように輝かしく、蓮華の花のように咲き誇るガーランドを身につけている者がいる。そして何人かはイヤリングをつけている。
解説
住人たちのなかには、サールーピャ、すなわち人格神と同じような身体的特徴を持つ、解放の段階に達した者がいます。ヴァイドゥーリャのダイヤは、特に人格神のためにあるのですが、主と同じ体を持つ、解放を得た者は、そのようなダイヤを身につけるという恩恵が得られます。