シュリーマド・バーガヴァタム 2.10.27

utsisṛkṣor dhātu-malaṁ
nirabhidyata vai gudam
tataḥ pāyus tato mitra
utsarga ubhayāśrayaḥ

訳語

翻訳

その後、主が食べ物のかすを排出させたいと望んだ際、排出用の開口部である肛門と感覚器官、そしてそれを司る神であるミトラが共に発達した。感覚器官と排出された物質はどちらもそれを司る神の保護下にある。

解説

排泄する際にも排泄物が管理下にあるのであれば、生命体は独立しているなどと、どうして主張することができるでしょうか。